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春菊と桜エビのかきあげ

春菊と桜エビのかきあげ

秋も深まり、肌寒い季節となってきました。。

この時期に出荷が始まるのが、竹内功二さんの春菊です。

功二さんの春菊はスジっぽさがなく、やわらかいのが特徴です。
また、えぐみが少ないので、おひたしにするだけで素材そのままの味が楽しめます。

そんな春菊を竹内家ではかきあげにして食べているそうです。
功二さんの奥様、弘子さんにレシピを教えていただきました。

かきあげをほおばると、やわらかな春菊の葉から独特の香りが漂います。
桜エビの香ばしさとマッチして、塩でもめんつゆでもおいしくいただけます。

是非、お試しください。



今回のかきあげに添えた、かぼちゃの天ぷらと大根おろしも野菜くらぶの生産者が作った野菜です。
かぼちゃの天ぷら…青森の生産者 伊藤さんの甘いかぼちゃ  大根おろし…群馬の大根生産者 井上さんの大根

<作り方>
○材料○
春菊 1束、桜エビ 少々、天ぷら粉 適宜、小麦粉 少々、塩(衣用) 少々、揚げ油

○手順○
1 春菊の葉を茎からはずし、半分に切る。
2 ビニール袋に春菊の葉と少量の小麦粉を入れ、袋を振って小麦粉をまぶす。葉に小麦粉がうすく付いたら、桜エビを入れて混ぜておく。
3 天ぷら粉で衣を作る。水で天ぷら粉を溶いたら、塩を入れて混ぜておく。
4 作った衣に2を入れて和え、180度くらいの油で揚げて、出来上がり。
  ※衣はべったり付けないで、薄衣の方が春菊の味が引き立ちます。

※残った茎の利用法
 茎をみじん切りにしてゴマ油で炒め、砂糖、醤油、酒少々、おかか(お好みの量)、鷹の爪(少量)を入れて汁がなくなるまで炒めます。器に盛って炒りゴマをかけて完成です。
 白いご飯にぴったりの甘辛味で、ご飯がどんどん進みます。夕飯のもう1品に、明日のお弁当のおかずに、是非お試しください。


写真では春菊の茎の他に、井上さんの大根のみじん切りも入っています。
味が大根にしっかり付いておいしいです。



功二さんの春菊の畑です。
赤城山麓の朝晩の冷え込みで、甘みをたくわえながら育ちます。
 

at 20:48, nouka-recipe, 春菊

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